花嫁の手紙 例文と書き方

結婚式のクライマックス「花嫁の手紙」の書き方と例文を紹介します

基本構成

花嫁の手紙 上手な書き方ポイント

2016/05/29

手紙を書くのは苦手と言われる方が多いですが、ここで紹介する秘訣を使えばどなたでも「花嫁の手紙」を上手に書くことが出来ます。


一般の手紙と「花嫁の手紙」には次の違いがあります。

  • 結婚式の披露宴で読むこと
  • 時間的な制約があること
  • 周囲に期待があること

通常の手紙なら他の人に読まれることはありませんが、「花嫁の手紙」は大勢の前で読むものです。手紙と言いながらプレゼンテーションの要素もあります。また、結婚披露宴の最後を飾るクライマックスとしての役割もあります。
大切な役割を担っている「花嫁の手紙」ですが、次のポイントを押さえれば、褒められる「花嫁の手紙」を書けます。

ポイントを絞る

大切な思い出
「花嫁の手紙」は時間的な制約もあるので、内容を絞り込みましょう。
言いたいことがたくさんあり、あれもこれもと盛り込んでしまうと、聴衆は何を言いたいのか分からなくなります。
伝えたい内容を絞った方が相手に気持ちが伝わり喜ばれます。
まず大切なのは、「花嫁の手紙」で一番何を伝えたいかを決めることです。
感謝の気持ちを伝えたいのか、おわびの気持ちを伝えたいのか、趣旨となるポイントを定めましょう。

文章は短く

文章の長さ

長い文章は読んでいても分かりづらいですね。
大勢の前で読む「花嫁の手紙」では、なおさら長いセンテンスは何を言っているのか分からなくなります。

文章は出来るだけ短くしましょう。不思議なことに、意識して短い文章を書いていると、文章にリズムが出て、手紙全体がしまってきます。

全体は600字前後におさめる

ブーケ

花嫁の手紙は結婚披露宴のクライマックスを飾る大切な役割があります。
披露宴に時間の制約があるように、花嫁の手紙もおおよそ2~3分程度に収めるのが適当でしょう。聞いている方もあまりに短いと素っ気なく感じ、長すぎるとだらけてしまいます。

花嫁の手紙は600字前後を目安にまとめるのがいいでしょう。長くても800文字までに収めましょう、長すぎる場合は思い切ってポイントを絞りましょう。

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