花嫁の手紙 例文と書き方

結婚式のクライマックス「花嫁の手紙」の書き方と例文を紹介します

基本構成

花嫁の手紙 書き方

2016/05/29

「花嫁の手紙」の構成を考えましょう。


手紙は次のように大きく3つの部分に分けて考えるとスムーズに出来上がります。
1.書き出し
2.エピソード(本文)
3.結び
花嫁の手紙を構成する「書き出し」「エピソード(本文)」「結び」がどんな役割を果たすのか、具体的に見てみましょう。

書き出し

書き出し
手紙のはじめはこんなふうに書き始めてはどうでしょう

お父さん、お母さん、今まで育てていただいてありがとう。
ふたりに育てられたことをあらためて感謝しています。

書き出しはご両親への感謝の言葉で始めるのが一般的です

エピソード

エピソード

手紙の本文となるエピソードはあなたの最高の思い出を語りましょう

いつも心配ばかりしていたお父さん。
中学生の時はそんなお父さんがとうまくいかず、
反抗したこともありました。
あの時はごめんなさい。
そしてお母さん、
私はお母さんが作ってくれるお弁当が大好きでした。
お弁当箱を開けると彩りがキレイで
友達がみんなうらやましがっていました。
お母さんの料理は世界で一番、
私もお母さんのような
美味しいお弁当が作れるようになります。

感動を呼ぶ手紙にするには、花嫁が実際に体験したエピソードを盛り込みましょう。

結び

結び

手紙の最後は結婚生活への決意や抱負を盛り込んではどうでしょう

私はお父さんとお母さんの子供に生まれて
本当に良かったと思っています。
これからは○○さんと、
お父さん、お母さんのような
仲良し夫婦を目指して頑張ります。
いつまでも元気で私たちのことを見守ってください。

締めとなる結びの言葉は、前向きに明るく締めくくりましょう。

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